2025/02/16 12:09

皆さま、こんにちは、あるいはこんばんは。

ANAÏSと書いてアナイスと読みます。

フランス語で女性の名前なんですが、

いわゆるハンドルネーム的なもので私

自身はバリバリの日本人です。


🪷アナイスはこんな人│自己紹介

大阪に住んでいるのに標準語を話し、

どこにでも居そうな地味でのんびり屋、

そんな人間を見かけたら、それが私です。

思いついたら楽しそうだと実行してしまい、

ジタバタすることもあります。


知人達からは、「ちょっとズレてる」

「お人好し」と言われます。

「ちょっとズレてる」のもよろしくないですが

大人になってからの「お人好し」が

決して100%の褒め言葉でないことは

色んな経験からわかるようになりました。

でも、「お人好し」のいない世界は寂しくて

よろしくなさそうだなぁと考え、

自分のポリシーのまま生きています。

ひとまず、アナイスの性格については

大雑把に把握いただけたのではないでしょうか。


🪷ドライフラワーとの出会い│紫陽花

1年前の今頃、私は心折れる出来事に遭遇し、

心はどん底、体も動かない状態でした。

まだ花々の魅力に気づく以前の状態でした。

花に興味を持ち、部屋に飾ったり吊るしたり、

本格的にドライフラワーを作るようになったのは

5月頃、アジサイの咲く季節でした。


当時住んでた部屋の近くに、

様々な花を配ってくれるお家がありました。

お庭にたくさん咲くので、お裾分けに…と。

貰ったアジサイに囲まれて、

でも枯れていく姿が少し悲しくて、

それが自然なことだとわかっているけれど、

少しでもこの綺麗な姿を残したくて。

それがドライフラワー作りの始まりでした。


🪷ドライフラワーアクセサリー│作品作り

当時、UVレジンも始めたばかりだった私は、

ドライフラワーにしたアジサイと、

UVレジンで何か作れたらいいんじゃないか、

そう考え始めていました。

そうして作ったUVレジンのピアスを

友人にプレゼントしていましたが、

そういうものをハンドメイド品と呼び、

さらには販売するサイトがあると知り、

登録したくなりました。


思い立ったが吉日、私はminneに登録し、

ドライフラワーアクセサリーを作りました。



この2作に使用した、青が美しいアジサイの

ドライフラワーには作品づくりをしていく中で、

ずっと助けられ続けました。

多くの人を魅了したこのアジサイは

本当に美しく、綺麗な青は褪せることもなく

私にもドライフラワーの楽しみ方を

様々に教えてくれました。

そうして、アジサイだけでなく

野の花を摘んでドライフラワーにしたり

使う花の種類を広げていった梅雨の季節、

ついに花屋で切り花を買う時が来たのでした。

そこでは花屋のおじちゃんとの交流、

花々の知識が私を待っていたのでした。